三重県旅行記第三弾です。

鳥羽水族館を後にして、イルカ島に行ける鳥羽湾めぐり観光船「龍宮城」に乗りました。

真珠島・水族館前の乗り場から乗り、鳥羽マリンターミナルを経由して、イルカ島に向かいます。

まわりゃんせではパスポートがあるので、乗船・入園にはお金はかかりません。

通常だと料金大人1800円、小人1000円となります。イルカ島への入園はフリーです。

ゆったりのんびりと遊覧船で鳥羽湾をめぐり、周囲の島々を観賞することができて、気持ちよかった。

ちょうどよい気温で風があると肌寒い程度でした。



「竜宮城」はその名の通り、浦島太郎をモチーフにした観光船。

「フラワーマーメイド」「みつしま」と他の遊覧船もあるようですが、この「竜宮城」だけ異質。

船の全体像を撮影し忘れてしまったのですが、中にある人形が個人的に面白かったです。

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イルカ島ですが、奥さんがイルカショーとアシカショーの時間をチェックしていて、イルカショーは見れる!って言ってたのですが、上陸して判明。

ショーの時間が変更になっていて、イルカショーは無事終了していました。

なってこったい!

仕方がないので、アシカショーを見ることに。

しかし、アシカショーは山の中腹あたりに位置する、かもめ劇場で催されるとの事。

さすがに500円のリフトに乗る気が起きなかったので、遊歩道で向かう事に。

ここで、日ごろの運動してなさが祟り、ヘビーな山登りをする羽目に……

山特有の階段なのに、階段になっていない系の階段。

息を切らしながら登りました。日ごろから運動している人には問題ないと思いますけどね。

子供たちは、たったったっと軽やかに、登ったり、下りたりしていました。

客席左側にある、黒のビニール袋に包まれた、おそらく扇風機だと思われるところに、蜂が数匹飛んでいるのを気にしながら、アシカショーが始まりました。

まぁ、至って普通のアシカショー。

鳥羽水族館でも見てて思いましたが、輪投げとか飼育員さんが投げて動物がキャッチするのって、キャッチする動物もさることながら、キャッチしやすいように投げる飼育員さんも相当すごいよなって、改めて思いました。

飼育員さんが下手だと、うまくいかないですからね。



アシカショーは15分程度で終わり、船が来るのをまって、出発。

帰りも、のんびり船に乗って、真珠島・水族館前のりばを経由して、鳥羽マリンターミナルへ下船。

次は、三重県交通路線バス・CANバスに乗って、伊勢にある二見シーパラダイスへと向かうのでした。



イルカ島はそれほど大きくありません。

展望台もありますので、散歩にちょうど良いです。

ちょうど少し歩くと汗かくけど基本肌寒いよねっていうこの時期には、おすすめのミニ観光スポットです。

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