10月18日と19日に奥さんと一緒に行ってきた三重県への小旅行。

今回は1日目最初に行った鳥羽水族館の話を書きたいと思います。



伊勢・志摩方面の観光の日程をたてる際、鳥羽水族館は候補のひとつに入ると思いますが、大きめの水族館です。

駐車場も大きいので車でのアクセスも良いですし、私のように電車で遊びにきても、鳥羽駅の近くなのでアクセスしやすい水族館です。

「順路のない水族館」という事で、自由に動物たちを見る事ができます。

お気に入りの動物や人が多くて見れなかった水槽も、戻ってきて再度チャレンジする事もOK。

その反面、一方通行ではないため、子供たちがちょこまかと気ままに動いていますから、足元に気を付けないといけないですね。



前回も書きましたが今回はまわりゃんせだったので、チケット料金は必要ありませんでした。

ちなみに料金は大人2500円、小中学生は1250円、幼児630円、65歳以上の方ならシニア割引で2100円。

鳥羽水族館で鳥羽Wクーポンと鳥羽まるみえパスポートという共通券の案内があります。

少しだけ割引になるようです。



さて、ショーはアシカショーとセイウチショーがあり、ペンギン散歩というのもあります。

ペンギンさんの散歩を見る事はできませんでしたが、ふたつのショーは観賞できました。

12エリアに分かれており、10時スタートのアシカショーを見るため「コーラルリーフダイビング」「古代の海」「海獣の王国」エリアを最初にのぞきました。

ちょっと写真を掲載。

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その後「パフォーマンススタジアム」でアシカショーを拝見しました。



次に「海獣の王国」3階エリアを見つつ、2015年3月21日オープンしたばかりの「奇跡の森」エリアへ。

そこにはトラみたいな動物・スナドリネコがいました。

このスナドリネコは、ネコ科であるにもかかわらず、サカナやカエル、カニなどを獲って食べる習性があるそうです。

びっくりしました。

仕草は、普通の猫そのもの。とても愛らしい姿でした。

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同じ3階に「日本の川」エリアがありまして、足を運びました。

ここは、以前遊びに来た時もそうでしたが、人気ありませんね。

あまり人がいませんでした。

でも、馴染みのある魚や生き物がたくさんいます。



2階におりて、チンアナゴなどがいる特別展示室へ。

クラゲを中心とした幻想的な空間となっていました。

チンアナゴがかわいい。グッズも販売されていました。

その後、ラッコやイルカのいる「極地の海」エリア。

やたら元気なラッコがいて上手く撮影できず。

また、イロワケイルカは子供が生まれていて、お母さんにくっついていました。

一緒に水槽にはおばさんにあたるイロワケイルカがいらっしゃいました。

お父さんではないところが、なんか切ない……



11時から始まるセイウチパフォーマンス笑(ショー)のため「水の回廊」エリアへ。

ショーの前にこれは見とかないと!と思い「へんな生きもの研究所」エリアに行きました。

目当ては、そう! ダイオウグソクムシ!

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生で見るのは初めてで、テンションマックス!

想像よりも大きいのと、顔がイケメン。

途中、やたら動く個体がいました。もそもそ。それをみて、他の男性陣は盛り上がりましたが、女性陣はスルーでした。

男性には、おすすめです。

セイウチショーは関西のお笑いコテコテのショーでした。

それにしても、セイウチはとっても大きいですね。

その大きさに圧倒されてしまいます。



12時からペンギンさんの散歩がありましたが、それは泣く泣く断念。

ジュゴンがいる「人魚の海」、まさかいるとは思わなかったカピパラさんのいる「ジャングルワールド」、愛らしいスナメリのいる「伊勢志摩の海 日本の海」エリアに足を運んで、鳥羽水族館を後にしました。

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↑おばちゃんたちが「きもちわる~い」て言いながら、わいわいしてました。かわいいのに。



3時間くらいしかいませんでしたが、とても楽しい時間を過ごす事ができました。

日曜日だったので、そこそこ人がいましたが、それでも見やすい水族館です。



ちなみに、この水族館にレストランがありますが、軽食がなく、珍しい食事もなかったため、レストランには入りませんでした。

ごはんがイルカの形をしたカレーライスとか、グルメといわないまでも、鳥羽水族館限定の特別メニューを出しても良いのになーと思います。

伊勢志摩名物のメニューなどはありますけどね。

という事で、今回はここまで。

次回はイルカ島のことを書きませぅ。