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今回ご紹介する映画「30デイズ・ナイト」(原題:30 Days of Night)

おすすめ度「結構面白い」






スリラー、ホラー映画が続きますが、本日は「30デイズ・ナイト」の感想を。今回は、huluで視聴しました。『死霊のはらわた』シリーズや『スパイダーマン』シリーズでお馴染みのサム・ライミが製作を手掛けた映画です。

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月額933円(税別)で映画やアニメ、ドラマが見放題。


Wikipediaより。

アラスカ州バローは極夜の季節を迎えていた。
その初日、保安官夫婦のエバンとステラは住民の飼い犬数十頭が殺されるという事件に遭遇した。
さらに停電と電話不通が起こり、エバンが発電所に向かうと管理人は惨殺されていた。
一連の事件の犯人はヴァンパイアであり、極夜に乗じて街へ繰り出し人々を襲い、30日間の狩りを始める。



原作は、スティーヴ・ナイルズによるコミック。ヴァンパイア映画ではありますが、演出は、どちらかというと、ゾンビやモンスターパニックものに近いです。割と早めにヴァンパイアも登場し、主人公たちは、身をひそめながら、サバイバル生活を余技なくされます。



ユニークなのは、物語の舞台。アメリカ最北の町・バロウという場所が舞台なのですが、夏は日の沈まない白夜、冬は30日間太陽が昇らない極夜が訪れます。今回ヴァンパイアたちは、この極夜を利用してハンティングをスタートさせるという事で、太陽があてにならないヴァンパイアものです。

似たような設定で、真っ先に思いつくのは『
フロム・ダスク・ティル・ドーン2』がありますが、本作の方が絶望感がすごいです。なんたって、太陽が出ないので、敵を一掃できないですし……30日間も息をひそめて隠れとかないといけないというは、とても、しんどいですな。

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ただ、そのあたりの緊張感や敵がヴァンパイアなの?なんなの?って感じなので、太陽が30日間も出ないYO!っていう絶望感がいまいち伝わってこないのが、残念です。普通に面白いB級映画なんですけどね。


色々、ツッコミどころはあるのですが、トータルでホラーが苦手でない人には、おすすめできます。ちょっとスプラッター的なシーンがあるので、そういうのがNGの人には、あまりオススメできませぬ。


ちなみに、続編があるのと、「ビギニング」「ヴァンパイア・インフェルノ」というエピソードもあるようですが、まだ未視聴なので、視聴したら、感想を書こうと思います。huluには「ビギニング」「ヴァンパイア・インフェルノ」があるので、まずは、それを観ようかな。




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