ども、映画好きな四十郎のおっさん999です。

今回は、先日、友人と会話したときに、ふと感じたこと、思ったことについて書いていこうかと考えています。

映画とは関係のない話題になりますが、人感センサーについての話題を友人と話していたんですよね。

私は、以前、貿易会社に勤めていて、そのときにダミーカメラの販売を行っていました。

それで、私なりに素人ではありますが、色々と調べた事がありまして。

今回は、それらについて書いていきたいと思います。




人感センサーライトは防犯にならない

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今では「人感センサーライトでお手軽に防犯」と考える方は少なくなりましたけれど、それでも、まだ人感センサーライトで防犯になるとお考えになっている方がいらっしゃいます。

確かに、人が近づいてライトがパッと明るくなると、防犯になりそうなのですが、さほど効果は期待できないのです。

想像してみて頂けるとわかるのですが、センサーライトを設置しているご近所さんがいるとして、そこで明かりがついたら、「もしかして、空き巣か?」と考えますでしょうか?

おそらくですが、大多数の方は、そう思わないで、「明かりついてる。今日は早い帰宅かな?」と思うのではないでしょうか。

もし、ご近所さんと密にお付き合いをしていたら、確かに人感センサーライトも、防犯アイテムになりえます。

しかし、上記のように、一定の条件下でないと、防犯として機能しないというのが、人感センサーライトになります。

あくまで、夜間の暗い状況でスイッチを探さないで点灯させるというものが人感センサーライトで、それ以上でもそれ以下でもない感じです。

だから、安易に人感センサーライトを設置しまくって、「これで安心」としちゃうと、かなり危険です。



防犯ダミーカメラならまだ効果あり

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人感センサーライトより防犯の効果を期待できるのが、比較的、安価で購入することができるダミーカメラとなります。

一見すると、ダミーカメラは安っぽく見えます。

そのため、不安を覚える方もいらっしゃいます。

しかし、大切なのは、「誰かに見られているかもしれない」と思わせることです。

もし、ダミーカメラに似せた本物の防犯カメラがあったなら??

そんなものは存在しないとは、誰も断定できません。

断定できない、存在する可能性があることが重要であり、ダミーカメラであったとしても、設置している場所と設置していない場所のどちらを選ぶか?と考えれば、そりゃ見られている可能性が低いダミーカメラを設置していない場所になるでしょう。




防犯カメラは設置して損はない

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とはいえ、ダミーカメラだけで安心というのも危険です。

ダミーカメラがあっても、侵入する輩はいるかもしれません。

少しでも不安に感じるのであれば、録画のできる本格的な防犯カメラの設置を検討してみる価値はあります。

防犯カメラの場合、マンションなどの集合住宅であれば、単体の設置になる可能性があり、ご自身で取り付けることも、可能といえば可能です。

でも、あまりオススメしませんね。

知識があれば、ご自身で設置することも可能ですが、取り付けに自信がなければ、業者の方にお願いした方が良いかと思います。

業者の方にお願いするのであれば、防犯カメラを単体でお店で購入する前に、一度相談した方が良いですよ。

自分の不安なところを相談して、自分に適合したカメラなどを提案頂ける可能性が高くなります。




一軒家の場合、ダミーカメラと防犯カメラの取り合わせが良いかと思います。

本当に見張りたいところに防犯カメラを設置して、わかりやすいところにはダミーカメラ。

「見ているぞ」と強く主張できますからね。

防犯カメラの場合は、撮影だけでなく、録画することもできるというメリットがあります。

ダミーカメラはネジ止めしたりと気軽に設置できますが、防犯カメラの場合はそうはいきません。



撮影した映像を確認したり、録画したりするといった、ダミーカメラにはない事を、防犯カメラには期待する訳で、防犯カメラの設置には配線作業が必要になります。

この配線作業は、素人では難しく、きっちりとした知識があればチャレンジできますが、知識がないのであれば、業者さんにお任せするのが一番です。

設置作業にも、もちろんお金はかかりますが、大事なところで節約してしまうと大事に発展する可能性が高いので、きちんと業者さんに依頼した方が良いですね。




ご近所付き合いによる地域ネットワークが十分に機能していない現代において、防犯カメラの設置は検討するに十分に値します。

もし、不安に感じている場合は、ご家庭で相談の上で、防犯カメラの設置を検討してみては、いかがでしょうか?




今回のまとめ

「見られているかもしれない、と思わせること」が、とにかく大切です。

防犯にかけられる費用が少なければ、ダミーカメラ。

ある程度、お金を使えるのであれば、業者の方に相談して、防犯カメラを設置。

防犯に人感センサーライトを使わない。もしセンサーライトを防犯として使いたいのであれば、やはり業者さんが設置するようなセンサーライトが好ましい、という感じですね。

そんな訳で、興味のある方は、一度、カメラについて検討してみてはいかがでしょうか?




今回はいつもとは違うタイプの記事になりました。

ということで、今回はこの辺で。

しーゆー!!




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