あ、あり得ない。。。

もうご存知の方も多いと思いますが、マーベル・シネマティック・ユニバースのひとつで、『マイティ・ソー』の最新作でもある『Thor: Ragnarok(ソー:ラグナロク)』の邦題が決定しました。

そのまま『マイティ・ソー:ラグナロク』になると思いきや、なんと、とんでもない邦題になってしまいました。

なんでやねんっ!!




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『マイティ・ソー バトルロイヤル』というトンデモタイトル

前作は、原題のまま『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』という邦題でした。今回も「ラグナロク」という原題をそのまま使用すると考えていたのですが、ここにきて、いきなりオリジナルの邦題を付けてしまいました。

ウィキペディアによると、「ラグナロク」とはソーの敵となる存在で、原作の『シビル・ウォー』において製造された、ソーのクローンらしいです。マーベル・シネマティック・ユニバースは原作とは異なる展開を見せていますが、本作において、ソーのクローンが登場するのでは?と思っておりました。

ところが、ここにきて、こんな邦題が出てきてしまうとは、もしかしてクローンではなく、「ラグナロク」は別のなにかなのかな??

それにしても、邦題を付けるのは別にいいのですが、あまりにも作品に対するリスペクトや愛がなさすぎます。

案の定、Twitterやらでも評判が悪いわるい。そりゃそうだ。明らかに『マイティ・ソー:ラグナロク』の方が格好良いもん。




ハルク、ドクター・ストレンジも登場する『マイティ・ソー バトルロイヤル』

予告編で確認できるのが、『シビル・ウォー』では登場しなかったハルク。多くの原作ファンが予想したとおり、本作で満を持して登場。ソーと共に、物語を盛り上げます。

また2017年1月に公開した『ドクター・ストレンジ』のエンドクレジット中に、ストレンジとソーが邂逅している場面があり、ロキを探す手助けをする事をストレンジが約束しておりました。という事で、本作でストレンジが重要な役割を担う事は間違いありません。

『ドクター・ストレンジ』はすでに公開終了してしまいましたが、その前にDVD・ブルーレイが発売されると思いますので、本作鑑賞前にチェックしておきたいです。




『マイティ・ソー バトルロイヤル』の日本公開日

この最悪な邦題発表とともにアナウンスされたのが、日本での公開日。2017年11月3日に決定いたしました。来年になると思っていたのですが、意外と早くてビックリ。しかも、今回は日米同時公開なのです。やったね!

という事で、うっかりネタバレ記事を読む危険性もかなり低くなったのではないでしょうか。

マーベルの幹部の方々が、日本も重要な市場であると認識してくれた証、なのかな。




『マイティ・ソー バトルロイヤル』の監督はタイカ・ワイティティ

本作は前二作とは異なり、かなり明るい感じの作品に。監督は『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』で、その手腕を高く評価された新鋭タイカ・ワイティティ監督。コメディー作品なので、残念ながら、わたしは『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』を鑑賞しておりませんが、かなり話題になった映画なんでタイトルは存じ上げております。

そんな作品を作り上げた監督が手がけるマイティ・ソーは、予告編を見る限り、底抜けに明るい作風に仕上がっているようです。敵も半端ではありませんし、ノリは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に似ております。もしかすると、マーベル・シネマティック・ユニバース フェイズ3において、かなり重要な作品なのかもしれません。期待大!




それでも楽しみな『マイティ・ソー バトルロイヤル』

邦題が残念すぎますが、映画館にいきますよ、公開されれば。えぇ。

ムジョルニアを片手で止めるばかりか、一撃で破壊してしまうほどの力を秘めるヘラにも大注目。敵キャラクターでありながら、美人すぎる女性を、早くスクリーンで観てみたい!

本作が公開される前に、マーベル・シネマティック・ユニバース作品では『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』と『スパイダーマン:ホームカミング』が公開されます。

それらの作品も楽しみすぎるぜ!








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【参考記事】

マイティ・ソー第3弾、邦題は『バトルロイヤル』!日米同時11月3日公開(シネマトゥデイ)


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『ドクター・ストレンジ』の感想 映画館で3Dで見るべき映画です!





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